こたび、1名のアクセス(書き込み)禁止を発効しました。

私は自身のポリシーとして、アクセス禁止(ブロック・リムーブ)などは極力しない主義を持っており、コメントなどに対しても必ず返信をするというスタンスを取っています。
今回、アクセス禁止を発動した1名については、先年来当ブログに来訪し、様々なコメントを寄せてきている「常連」ではありましたが、鷹岑が主張する「自分自身の意見」を言う事、鷹岑の述べていることに対して意見を述べるならば、鷹岑が何を言いたいのか、きちんと過去記事を読み咀嚼した上で、その書き込みが果たして鷹岑の言っていることと合っているのかどうかを考えてして欲しいと、再三再四忠告してきたのです。

また、この1名は今回のアクセス禁止においてネタバレを書き込みました。過去数度、「私自身はネタバレは構わないのだが、ブログに書き込みする際は衆目があるから気をつけて」と、これも忠告してきたのですが、聞き届けられていなかったようです。非常に残念です。
書きたいこと、言いたいこと、主張したいことがあれば、どうぞご自分で他所の掲示板に書き込みをするなり、ブログなりSNSなり何なりと開設してネタバレ であれなんであれ、そこで堂々と主張すれば良い訳であって、鷹岑のような一介の読者に突っかかっても何の意味も無い訳です。

鷹岑は別に考察において「次回はこうなるぞ」とか、「このキャラはこうなる」という技術的な展開を考えている「予想屋」ではありません。作者でもなければ 編集者でもなく、神様でもありません。私は作品の基本理念の上に立ってこれはどうなのか、これはいかがなものなのか。それに対して「私はこう思う」という事を淡々と述べているのであり、他者と張り合う気持ちというのは全くないわけです。

どんな展開になろうが、それは制作者側の勝手次第であって、それを評価するのは読者個々です。私の意見が正しいとか、あなたの意見は間違っているとか、そういう了見で考察やレビューをしてきたつもりは一度も無いのです。

衆目の楽しみを奪いかねないネタバレをしてまで鷹岑の言いたいことの本質を理解せずに書き込みを続けること、これ以上の説諭はおそらく無駄であろうと判断し、アクセス禁止という最終手段を取りました。

鷹岑もなまじ長い期間ネットをやっていませんので、仮にアク禁の網をかいくぐり書き込みをしてこようともすぐに分かります。その際は問答無用に叩き出しますので、その節は平にご容赦願います。

2013/12/22 鷹岑昊