869
・ブランカ大聖堂が落成(ブランカ王室宝殿録)
・朱奬真の子、朱越が厳姓に改姓(厳家書録)※6
・研駿信(リバスト)銅像が破損。キングレオの彫刻師荀越がブランカを来訪しこれを直す(西文家文書)
・スタンシアラ王順帝が王侯連絡船を発し、全国民にサントハイムへの移住の勅命を下す(離島政治目録)
・第二次スタンシアラ沖海底地震
没/置犀清行(69) 桃井元直(54) ジル(71)
870
・バトランド国王武宗が崩御。王子バトゥ、ライアン嫡男・雷寧への王位 禅譲を望むが雷寧がこれを固辞(勾家史文書)
没/武宗バトラン16世(94)
871
賢宗蔡燁が厳越を権内大臣に推薦するが、厳越がこれを辞退(厳家書録)
※6 厳氏の興り ……  厳越はトルネコの孫。大商司(通産大臣)と なった朱奬真ポポロの没後に大商司を引き継いだが、彼は本姓の朱氏に代わって厳氏を名乗った。元々朱氏はボンモール北の小村・レイクナバの武器屋時代の姓 であったために、厳越はこれはよろしくないとして父の喪が明けると同時に厳姓に変えた。後にサラボナの太守となる厳氏の開祖である。