エコカー
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更新情報も兼ねた、徒然日記

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カテゴリ: ショートコラム


自分を鑑み、老熟した世渡り上手の現在たりえる少年と、意気軒昂だった少年時代の少女の双曲線 自らを投影出来る主人公とヒロイン。斬新かつ奇抜な物語に大いに期待 ~今の自分に主人公・松山透を重ね、10代から20代の自分にヒロイン・幸田晴紀を見た、メランコリック・ラブ ...


信濃中将殿 コメント有難うございます。返信をさせて頂きますが、丁度おりも良く相関図に関しての話題も上がりましたので、返信ついでに君町の相関関係についてもちょっと触れてみたいと思います。 まずは、返信から。 >3カ月ぶりのコミックスのリリースで、個人的には待 ...


恋愛漫画家・中野純子氏追悼 鷹嶺家文書考察 ② NTRを超えて研澄まされた恋、帰結へ ~価値観と固定概念を打破され、愛欲に酖溺せし恋人 ◇相手に少しでも情あらば、それは「寝取られ」である 近年、ネット上でも良く聞く恋愛分野の一つ「NTR」いわゆる“寝取られ” ...


恋愛漫画家・中野純子氏追悼 鷹嶺家文書考察 ①  厳しい恋愛の現実と陥穽を描いた傑作 ~寝取られたヒロインの現実と、再出発に辿り着く過酷なる道 ちさ×ポン(2000~2006)週刊ヤングジャンプ連載 作品 鷹岑が中野氏を知ったのは、書店で見かけた単行本であっ ...


我妻さんは俺のヨメ・人物考察~青島 光 兄妹は似たり、この兄ありてこの妹ありき ~第18回「Brown Sugar」青島 光、弛まなき妹萌えの象徴 マガジンSPECIAL時代に10年後の主人公の妹・光の存在を見るのだが、相当磨れた感じの今時のギャル風情に変貌するのはまた別 ...


小林尽氏の「School Rumble」がメジャー化するのを見届けてから、鷹岑はしばらく週刊少年マガジンの購読を止めていた時期があったので、過去の状況はよく判らないが、「魔法先生ネギま!」、「ハッピープロジェクト」、「エデンの檻」などの終り方が酷い。という声がある。漫 ...


漫画にしろ何にしろ、レビュー・感想・考察を描くことで鷹岑が一番心がけていることは何か。沢山の書籍や、メディア作品を読みあさり、知識を蓄えれば良いレビューを書けるのか。いいや、鷹岑はそんなことはしない。鷹岑が心がけているのは、そんな他者が書いたり作った創作 ...


未来の嫁のために現在を疾走する怪男児 青島 等 (1996~) モデルは言わずと知れた昭和の代表的コメディアン・植木等氏と青島幸男・元東京都知事(いずれも故人)であろう。 昭和から平成期、特に2000年代における原作者・蔵石氏の知識の造詣を窺わせる主人公であ ...


嫌み無き前向きさと、明朗快闊さが魅力 我妻 亜衣 (1996~) 原作者・蔵石氏の設定は定かではないが、彼女の家柄は俵藤太・藤原秀郷に発する奥州藤家の名門・吾妻(あずま)氏の庶流であり、本家は仙台伊達藩士・我妻氏という。 外見こそ、恋愛SLG「アマガミ」のヒロ ...

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