更新情報も兼ねた、徒然日記。アフィは一切ない、完全自己満足のブログ

2000年から続くブログサイト。20年の時を経て、変わるもの、変わらないものを紡ぐ、オッサンのブログ

タグ:植野直花


 聲の形・第62回(本誌最終話)のコメントに対する返信記事です。 原文、殆どそのまま抽出(適宜句読点付加)にて失礼致します。無名大夫は当ブログ共通の無記名共用なので、当該では「石田将成」と仮名を付けさせて頂きま す。 長くなりましたので、こちらの方に書きます ...


-ドアを開けるのは怖いけど、探していた場所かも知れない- 聲 の形、有終の途上にて閉幕。永久に近づき合う心のあとさき、扉の彼方へ紡ぐ ~石田将也・西宮硝子。出逢った瞬間を〝縁〟と成し、心の主柱として虚飾と絶望を乗 り切った、十代の青春譜 ■2年が過ぎ、晴れ ...


硝子と対極せしメインヒロイン格、悪役に徹せられず活躍狭まり凋衰す 本編時系列最後に特筆した植野、将硝への想い秘して物語の終幕を俟つ ~〝結局はいい人〟が色褪せたヒロイン格。大きな翼を持ちながらも飛翔の時宜を計りかねて舞台袖に消える ■硝子の東京行きが正式に ...


 地方発信の話題作、終盤に到りソフトランディングを図る 大今氏、大手有名全国誌の不文律を守り、主要キャストの東京遷居を目指す ~岐阜県大垣市の風光明媚なアトモスフィアから、硝子が目指す煌びやかな大都会の行 く末 総合評価★★★★★ ■ファッションモデルを ...


絶望の厓、奈落の底。そこはもはや上がる しかない悟りの場所 ▼聲の形  第6集 総合評価★★★★ 第43回~第52回を収録し、巻末にはタレントの有村架純君と、大今良時氏の対談がテキストアップされている。コミックナタリーの年間大賞を受賞したとの 事で、今集はその余 ...


酷評のコンテスト。商業主義の先にある真実の答え 勝敗の向こうにある本当の価値。将硝に共有す、小さな想い ~チーム永束の努力を盲賛する将也、距離を置く島田の一言に価値を見、笑顔を見せる 硝子 ▼映画が一次選考を通過した。著名人達の評価を聞けると言うことでチー ...


聞け、衆生の声。ただ、その壁を取り払って踏み出す未来 消えてゆく悪しきバツ印。映画の感動から再び始まる永遠の惹かれ合い ~勇気を出して踏み出した“現在” 意識しすぎる互いに見る、永遠の世界と心の青方変移 第56話「登校」,第57話「さいかい」 アトモスフィア ...


人が屈むと書き強さと読む。心強き不屈の少女、人として接してきた少年を縁とす 虐遇と悔悛、挫折と支柱。一個人として強き縁と化していた将硝のきづな ~気づき始めた掛け替えのないこと。二人があって自らがいる。芯の倔さは将硝を保つ、心の青方変移 ▼モノローグ・西宮 ...


石田将也への強い想い、烈誠の衷心を正邪分別悉く蒙昧の只中に堕とす 哀しき独占欲が齎した冥き感情、尤も毛嫌う悪女然の赤誠に触れ押し留まる ~昏睡の将也に向けし偏狂の思慕、将也の思い届かず。ただ徒らに硝子への嫉心如何ともし難き苛立ち ◆モノローグ・植野直花篇。 ...


静黙たりし真柴智、その心底不羈の怨讐を達観す 怨憎と追悔に噎ぶ将母、将硝が成すレゾナンスに氷心融け出す真柴智 ~わが子を第一義に想う当たり前の概念、傍観者が見た捨身覚悟の少年の背中 総合評価★★★★★ ■将也の病室に頑として立ちはだかる植野に食ってかかる川 ...

このページのトップヘ