更新情報も兼ねた、徒然日記。アフィは一切ない、完全自己満足のブログ

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タグ:永束友宏


-ドアを開けるのは怖いけど、探していた場所かも知れない- 聲 の形、有終の途上にて閉幕。永久に近づき合う心のあとさき、扉の彼方へ紡ぐ ~石田将也・西宮硝子。出逢った瞬間を〝縁〟と成し、心の主柱として虚飾と絶望を乗 り切った、十代の青春譜 ■2年が過ぎ、晴れ ...


硝子と対極せしメインヒロイン格、悪役に徹せられず活躍狭まり凋衰す 本編時系列最後に特筆した植野、将硝への想い秘して物語の終幕を俟つ ~〝結局はいい人〟が色褪せたヒロイン格。大きな翼を持ちながらも飛翔の時宜を計りかねて舞台袖に消える ■硝子の東京行きが正式に ...


硝子の本心を識り、別離の現実を案じる将也 東京への期望、続々と主要キャラの収斂を迎え強調される ~迷いはただ将也の心中にありて物語は万事欠くなき終結へラストスパート ▼硝子の上京への想いに途惑う将也。硝子が気になるなら共に上京すれば良いと言う母。しかし、将也 ...


絶望の厓、奈落の底。そこはもはや上がる しかない悟りの場所 ▼聲の形  第6集 総合評価★★★★ 第43回~第52回を収録し、巻末にはタレントの有村架純君と、大今良時氏の対談がテキストアップされている。コミックナタリーの年間大賞を受賞したとの 事で、今集はその余 ...


酷評のコンテスト。商業主義の先にある真実の答え 勝敗の向こうにある本当の価値。将硝に共有す、小さな想い ~チーム永束の努力を盲賛する将也、距離を置く島田の一言に価値を見、笑顔を見せる 硝子 ▼映画が一次選考を通過した。著名人達の評価を聞けると言うことでチー ...


聞け、衆生の声。ただ、その壁を取り払って踏み出す未来 消えてゆく悪しきバツ印。映画の感動から再び始まる永遠の惹かれ合い ~勇気を出して踏み出した“現在” 意識しすぎる互いに見る、永遠の世界と心の青方変移 第56話「登校」,第57話「さいかい」 アトモスフィア ...


人が屈むと書き強さと読む。心強き不屈の少女、人として接してきた少年を縁とす 虐遇と悔悛、挫折と支柱。一個人として強き縁と化していた将硝のきづな ~気づき始めた掛け替えのないこと。二人があって自らがいる。芯の倔さは将硝を保つ、心の青方変移 ▼モノローグ・西宮 ...


静黙たりし真柴智、その心底不羈の怨讐を達観す 怨憎と追悔に噎ぶ将母、将硝が成すレゾナンスに氷心融け出す真柴智 ~わが子を第一義に想う当たり前の概念、傍観者が見た捨身覚悟の少年の背中 総合評価★★★★★ ■将也の病室に頑として立ちはだかる植野に食ってかかる川 ...


チーム永束、再結集へ。西宮硝子の再起動とそのレゾナンス 形無き虚勢を真実(まこ と)に変える勇気。永束・硝子、再起の点火(イグ ニッション)、燎原と成す ~将也が播いた自分自身という存在意義(ミーニング・マイセルフ)。硝子の心に芽吹き、永束から佐原、植野を ...


植野直花、将也の赤心を慮りて硝子を烈しく打擲す 将也復古を悲願と成す烈誠の少女、硝子の卑怯を瞋怒する ~自殺未遂の巻き添えを受けた将也の本心を忖度し、硝子を打ちのめす植野悲痛の抗心 ▼将也の一命は助かった。硝子が助かって良かったと言う将也母に、土下座をし ...

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