更新情報も兼ねた、徒然日記。アフィは一切ない、完全自己満足のブログ

2000年から続くブログサイト。20年の時を経て、変わるもの、変わらないものを紡ぐ、オッサンのブログ

タグ:真柴智


-ドアを開けるのは怖いけど、探していた場所かも知れない- 聲 の形、有終の途上にて閉幕。永久に近づき合う心のあとさき、扉の彼方へ紡ぐ ~石田将也・西宮硝子。出逢った瞬間を〝縁〟と成し、心の主柱として虚飾と絶望を乗 り切った、十代の青春譜 ■2年が過ぎ、晴れ ...


硝子の本心を識り、別離の現実を案じる将也 東京への期望、続々と主要キャラの収斂を迎え強調される ~迷いはただ将也の心中にありて物語は万事欠くなき終結へラストスパート ▼硝子の上京への想いに途惑う将也。硝子が気になるなら共に上京すれば良いと言う母。しかし、将也 ...


絶望の厓、奈落の底。そこはもはや上がる しかない悟りの場所 ▼聲の形  第6集 総合評価★★★★ 第43回~第52回を収録し、巻末にはタレントの有村架純君と、大今良時氏の対談がテキストアップされている。コミックナタリーの年間大賞を受賞したとの 事で、今集はその余 ...


酷評のコンテスト。商業主義の先にある真実の答え 勝敗の向こうにある本当の価値。将硝に共有す、小さな想い ~チーム永束の努力を盲賛する将也、距離を置く島田の一言に価値を見、笑顔を見せる 硝子 ▼映画が一次選考を通過した。著名人達の評価を聞けると言うことでチー ...


聞け、衆生の声。ただ、その壁を取り払って踏み出す未来 消えてゆく悪しきバツ印。映画の感動から再び始まる永遠の惹かれ合い ~勇気を出して踏み出した“現在” 意識しすぎる互いに見る、永遠の世界と心の青方変移 第56話「登校」,第57話「さいかい」 アトモスフィア ...


静黙たりし真柴智、その心底不羈の怨讐を達観す 怨憎と追悔に噎ぶ将母、将硝が成すレゾナンスに氷心融け出す真柴智 ~わが子を第一義に想う当たり前の概念、傍観者が見た捨身覚悟の少年の背中 総合評価★★★★★ ■将也の病室に頑として立ちはだかる植野に食ってかかる川 ...


将硝を廻る蜜月時代を打破す、過酷なる通過儀礼 仮面を剝脱させる悪意無き川井の鞘口、千尋の谷へ悉に顚墜す ~罪悪感なき罪のしね悪さ、将硝虐遇の落とせし影、それぞれが課せし悔悛と試練の道 ▼川井の暴露から広がる疑心暗鬼の暗雲。映画制作という蜜月期間に冷たい雹を ...


刹那の陽溜りに沸き起こりし暗雲、過去を直隠し続けた軋み 真夏の驟雨の泥濘に、傘と手を差し伸べた 尤も遠くて近き彼女 ~それは「魂の願い」――――全てを曝け出し、冷たい雨と轟雷の峠を越した先にあ る、彼の新しき世界 第38回「疑心暗鬼」アトモスフィア・イメージ ...


 苟且の光長閑けき夏の日の、影ろふ冷ます 不意の霹靂 滾滾と静(しづ)に瘉せむ等 儕(ともがら)の、絆虞し 過去の疵痕 ~何や怖れん将硝の距離、これ以上離れる事 無し青方変移の神髄 第37回アトモスフィア・イメージ MOTHER OF LOVE  小さな未来… / 徳永英明 ...


赤心を推して呑み込む本音とも裸の声で感ず絆を 鉄 は熱いうちに打ちし如く、信頼と絆は本音をぶつけ合い強まる ~二号三週振りの連載再開・映画制作篇、永束友宏を中心に正円を描きつつある“夏休 み”へ ■永束の映画制作に荷担を余儀なくされた将也は、自身の成績が上 ...

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